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痛みがないのがいいですね
塗るボトックスといわれているクリームが販売されています。
塗るだけだったら、注射と違って痛みがなくて良いですね。
このクリームには、アルジリンという成分が配合されています。
正確に言えばボトックスではありませんが、ボトックスと似たような効果が期待できます。
ボトックスは、顔のシワを伸ばす治療にも使われます。
このボトックスクリームは、表情ジワ改善のための化粧品として使われています。
また、ボトックス多汗症治療のために、ワキの下用のクリームもあります。
多汗症によるワキの下の汗は、シミや臭いの原因になります。
このボトックスクリームでワキの下の汗の量を減らすことができます。
単価はそれほど高くありません
ボトックス多汗症治療のためのクリームは、ボトックス注射に比べると非常にお値打ちです。
単価は7000~15000円ほどで販売されています。
毎日、自宅で塗るだけで多汗症の治療ができます。
これは本当にお手軽ですね。
そして、塗るボトックスによる副作用の報告は、これまで1件も上がっていません。
とても安全な方法なのです。
塗るボトックスの主成分であるアルジルリンは、アミノ酸の一種です。
ですから極めて安全なのです。
塗るボトックスにもデメリットがあります。
ボトックスの注射に比べると、効果が現れるまでに時間がかかるという点です。
しかし、それ以外には、費用面、安全面、手軽さなどを考えると、注射より劣る点は見当たりません。
ボトックスでの多汗症治療の方法
塗るボトックスで多汗症治療
ボトックスのしくみ
ボトックス多汗症の効果と他の治療方法
ボトックス多汗症の副作用
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