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注射で発汗を抑える治療法です
ボトックスという注射を使って、手のひらや足の裏、わきの多汗症を治療することができます。
手術をするのに抵抗のある方にとっては、受けやすい治療法ですね。
ボトックスは、汗を増やす神経伝達物質の生成を抑える働きがあります。
ですから、多汗症の症状が改善されるのです。
ボトックス多汗症の治療方法は、手のひらや足の裏、わきの下など、多汗症が気になる箇所にボトックスの注射をします。
これは、数箇所にわたって行われます。
ですので、まず麻酔を打つことになります。
麻酔に要する時間は30分から1時間くらいです。
しかし、ボトックス注射に要する時間はたったの10分程度です。
手術と違って入院の必要もありませんし、時間もとりません。
ボトックスは副作用が少ない
ボトックス多汗症の治療において、副作用が気になるところですね。
日本では、今のところボトックス注射による事故や副作用の報告はありません。
ボトックスの副作用や事故は、使用方法や管理によって起こることがほとんどです。
適正な使用方法や管理に基づいていれば、リスクはかなり低いといわれています。
コストがとても安いボトックス治療を提供しているクリニックもあるようです。
安いものは中国産のものが多いようです。
だからといって、危険というわけではありません。
しかし、ボトックス多汗症治療を受けるのであれば、その生産国とリスクの可能性などを、あらかじめ医師と話し合った上で治療を開始しましょう。
ボトックスでの多汗症治療の方法
塗るボトックスで多汗症治療
ボトックスのしくみ
ボトックス多汗症の効果と他の治療方法
ボトックス多汗症の副作用
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